多変量解析
POINT リサーチワークスでは、下記のような各種の多変量解析にも対応しています。なお、多変量解析については、アンケート調査自体が多変量解析に対応している必要があるため、原則としては調査設計から支援をさせていただくケースのみとさせていただいておりますので、その点ご了承ください。
CSポートフォリオ分析
CSポートフォリオ分析は、顧客満足度調査の基本となる分析方法です。その他の満足度調査、例えば、社員の満足度、会員の満足度などでも基本的な考え方は同じとなります。
CSポートフォリオでは、総合的な満足度とそれの元になる項目を質問します。得られた調査結果を、ポジションマップとしてグラフ化します。グラフの縦は、各項目の満足度となります。横軸は、総合満足度との関係をとります。この結果を
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コレスポンデンス分析(対応分析)
コレスポンデンス分析(対応分析)とは、アンケートなどのクロス集計表のデータを2次元の散布図(マップ)に変換し、項目同士の関係性や似ている度合いを視覚的に分かりやすく表現する多変量解析の手法です。コレスポンデンス分析はアンケート調査でよく利用される分析方法の一つです。クロス集計の表側と表頭に用いられた項目のカテゴリーを散布図で表すものです。
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因子分析
因子分析とは、複雑なデータ(観測変数)の背後に潜む、目に見えない共通の原因や概念(潜在変数=因子)を統計的に見つけ出し、データの構造を単純化・可視化する多変量解析の手法です。
アンケート調査では回答の中から、顧客の「潜在ニーズ」や「隠れた心理」を抽出する場合などに使われます。
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クラスター分析
クラスター分析とは、年齢や購買履歴などの様々な特徴が混ざり合うデータの中から、「似た性質のデータ同士」を集めていくつかのグループ(クラスター)に分類する統計手法です。顧客のセグメンテーションや市場調査などに広く活用されています。
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