顧客満足度調査
サービス向上やリピーター獲得のための「顧客満足度調査(CS調査)」と、組織の課題抽出や職場環境改善、エンゲージメント向上のための「従業員満足度調査(ES調査)」の企画から実施、報告書作成までをトータルにサポートします。
顧客満足度調査は民間企業が中心となっていましたが、役所の窓口の満足度調査など行政サービスに対しても実施が多くなっています。従業員満足度調査についても、民間の方はもちろんのこと公務員の方々を含む多様な組織で利用されるようになってきています。
次のアンケート調査に対応します
- 顧客・利用者の満足度調査(CS調査)。民間から公的部門まで幅広く対応します
- 従業員満足度調査(ES調査)・社内意識調査(労働組合の意識調査含む)
- 各種イベントやセミナーの参加者アンケート、広報誌や広報Webサイトの満足度調査・読者アンケート
CSポートフォリオ分析
CSポートフォリオ分析は、顧客満足度調査をはじめ、社員や会員の満足度調査における最も基本かつ効果的な分析方法です 。
この分析では、利用者の「総合的な満足度」と、それを構成する「各個別項目」(例えばレストランであれば、味・量・値段・接客など)の2つの側面を質問します。得られたデータを「個別項目の満足度(縦軸)」と「総合満足度との関係性(横軸)」の2軸でグラフ(ポジションマップ)に表し、以下の4つの領域に分割して課題を整理します。
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グループⅠ(維持領域): 総合満足度との関係・個別満足度ともに高い領域です。現在の強みとして、今後も維持・継続していく必要があります。
グループⅡ(あたりまえ領域): 個別の満足度は高いものの、総合満足度にはあまり影響していない領域です。できていて当然とされる「あたりまえ」の要素であり、差別化にはつながりにくい部分です 。
グループⅢ(低優先改善領域): 個別の満足度は低いですが、総合満足度への影響も低いため、現時点での改善の優先度は低い領域です。
グループⅣ(重点改善領域): 総合満足度への影響(重要度)が非常に高いにもかかわらず、個別の満足度が低くなっている領域です。最優先で改善に取り組むべき課題がここに集約されます。
このように分析することで、限られたリソースの中で「どの項目から優先的に手を打つべきか」が客観的に浮き彫りになります 。CSポートフォリオ分析は非常に有効な手法ですが、最初の調査設計の段階で必要な項目が漏れていると効果的な分析ができません。当社では、長年の経験とノウハウに基づき、設計の段階から確実な分析を見据えたサポートを行います。
リサーチワークスが選ばれる3つの理由
幅広い業種での業務実績
飲食店・サービス業、介護分野、運輸サービスから製造業まで、幅広い業種での顧客満足度調査、従業員満足度調査の実績があります 。アンケートの企画・設計はもちろん、調査結果の分析や調査結果に基づいた提案などで経験を活かすことができます。
個人情報の管理体制
当社はプライバシーマークを取得しております。そのため顧客満足度調査で対象となるお客様に安心をしていただくことができます。匿名性の確保や厳格な情報管理が求められる従業員向け調査も対応可能で、独立系のアンケート調査専門会社ならではの中立的な立場と相まって効果的な個人情報の管理体制で対応いたします。
ワンストップサービス
どのような調査を行うかを決める調査設計から、手間のかかる調査票の発送、回収、事務局運営(問い合わせ対応窓口)などの実査、正確なデータ入力、そしてクロス集計やグラフを中心としたレポートの作成まで、ワンストップでお任せいただけます。
