求める人材と人事評価
求める人物像
- 自分の考えを言葉で明確にできること。個性を尊重するということは、それぞれ異なる考えを尊重することですから、自分自身の意見を表すことが必要です
- 自分以外の個性も尊重できること。仕事はチームで行うことが多くなります。自分の個性が大切にされるということは、メンバーの個性も大切にする必要がありますが、当然自分と異なった考え方をもつ複数の個性を認める必要があります
- 主体的に働くことができ、仕事で成果を出せること。会社は仕事をする場所ですから、成果を出すことは必須です。職種によってことなりますがパソコンが使えることは必須の条件です
新卒採用で重視する点
- 大学で学んだこと、研究したことについて。特に卒業研究・卒業論文のについて重視しています
- 資格については、社会調査士、専門社会調査士を取得予定であれば優遇します
- 大学の知名度や入学難易度については重視していません
人事評価について
基本的な考え方
当社では「役割給」を基本的な考え方としています。役割給は従業員が担当する個々の業務内容(職務)ではなく、会社から期待される「役割」や「責任の大きさ」に基づいて決定される給与体系です。年齢や勤続年数に関係なく、果たすべきミッションの重要度によって給与が決まる仕組みです。そのため入社が同じであっても2年目から給与に差が生じることはあります。
また「役割」によって給与が決まりますので、実力以上の役割にチャレンジする場合には、給与は相対的に高くなりますし、個人的な理由等で能力に余裕を持った役割で働く場合は、相対的に低くなることになります。
人事評価の実施
人事評価は四半期ごとに「業務態度」「業務能力」「業務成果」の3つの観点からから、項目ごとに総合的に「期待以上」「期待通り」「期待以下」で評価する形です。評価は、直属のリーダーと人事担当者で実施することで独断での評価を避けるようにしています。
当社では人事評価の最も大きな目的を従業員の成長支援としています。そのためご本人の働き方の希望と会社の方向性を一致させて、ご本人の課題や重点的に対応することを明らかにしています。
